ごぶさたです!
2008年の締めくくりライブを出身地の世田谷は経堂駅前の
CRAZY LOVEでやりました。
小学校からの同級生の、今ではクラウンのチーフディレクターで数々の当時N.Yの若手Jazzミュージシャンなどをプロデュースしたり秋吉敏子さんの本などを執筆したり、JazzCDのライナーノーツなどを手がける岩崎氏の紹介で南米はエクアドルでJazz Bassを教えている彼の甥っ子の
スティーブン・ウィップル氏とのDuoです。
メールで楽曲を決めたり方向性などのやり取りの後、スティーブン氏が日本に戻って
ライブ当日初顔合わせで、良い意味での緊張感の中、GtとBassのDuoを開始。
ギタリストの和泉君も顔出してくれて心強いです。
50~60年代のスタンダード曲ばかりをプレイしましたがスティーブン氏の素晴らしいプレイに助けられて何とか2セット弾き終える事が出来ましたが、久しぶりの本気で疲れました。
やはり普段は3~5人程のメンバーに参加してライブをやる事が多いので楽してますね。
二人だけだと力量の無さが露骨に出てしまいます。
ですが、新たな発見もあったのでこれからが楽しみではあります。
聴きに来てくれた皆様ありがとうございました。
で、2009年です。

このギター見つけてしまいました、1955年製GibsonES-175です。

P-90搭載のJim Hall氏初期使用と同型です。
他の人に買われる前に車で福生の楽器店まですっ飛ばして手に入れました。
パーツもケースもオリジナルで信じられない程コンディションも素晴らしいのです。
音は完璧ジム・ホールです!しかし悲しいかな弾き手がブラック・ホールに吸い込まれてしまえって位にかけ離れています。
今年になって録音で使用しましたが最高でした!
で、なんでタイトルがエアジンなの?って
実は昨日横浜関内駅からすぐの今年40周年になる
エアジンに中牟礼貞則氏と磯繁氏の
Gt&BassDuoライブを聴きに行った訳。
スタンダード曲を演奏されるのですが、もう信じられない程の境地に達しているプレイに
目と耳を疑うばかりでした。
格好良すぎな中牟礼さんは今年76歳になられるはずですが、ハイテンションでありながら
選び抜かれた音を大事に弾きながら新しいサウンドを構築していますね。
目の前でこのような音楽が展開されてる事が脅威です。
途中Bassの鈴木勳氏が飛び入りで2曲プレイされましたが説得力ある音は昔から
全く変わっていません。
僕も大人になりたい。